睡眠って血液にとっても大事らしいよ

血液ドロドロ、その恐ろしさを実感したのは献血にいった時かな。

よく献血にいくんだけど、毎回特にひっかかるようなこともなかったです。

ただ、気になったのが、献血って睡眠時間が少ないと断られちゃうんですよね。

五時間ぐらいは大体のとこでも大丈夫でしょうか、でもいい顔はされません。

「もしかしたらダメかも」って言われます。

寝不足であっても提供出来る物なら提供したかった私は、良くないことではありますが睡眠時間を虚偽報告して献血を受けに行った事があります。

結果は、最初の血液を簡単に調べる検査があるのですが、そこでひっかかりました。食事とかには結構自信あったのですが、血液ドロドロになっちゃってたんですよね。

ドロドロ血の予防法血液のドロドロ解消

人間って血液をサラサラに出来るのは寝ている間だけだそうです。

寝てる間に酸性のドロドロ血液を弱アルカリ性にしてるんだって。食べ物にばっかりついいきがちですが、睡眠にも血液は大きく関わってるんですね。


血液ドロドロについての早わかり

よく健康食品の宣伝文句で血液ドロドロをサラサラにするというのがありますよね。

血液がサラサラになる食物血液サラサラ

では血液ドロドロとはいったいどんな状態なのでしょうか。

血液ドロドロとは、血液中の赤血球や白血球、血小板の量および質に異常が起こって、血液の流れが悪くなっている状態を指します。

この血液ドロドロの原因は4つあります。1つめが体が脱水状態になり赤血球が増加すること。

2つめが糖尿病の進行により赤血球が硬くなること。

3つめがメタボや水分不足、飲酒により血小板が固まりやすくなること。

4つめが風邪などの炎症反応により、白血球の粘着性が高まることです。

特に血小板が固まりやすくなると脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなるといわれていますので、普段の食生活や生活習慣に十分注意を払うようにしましょう。